知識と情報の小径【塾編】
塾にまつわる優れたコラムや興味深いコラムを紹介する小径です。
コラム
全国各地の全盲ミュージシャンらが集結!第7回チャリティー音楽祭スーパーライブ2026を10月千葉市で開催! 視覚に障害があるアーティストが中心となり、迫力のライブを繰り広げる「スーパーライブ」。 第7回となる今年は全国各地から20組の精鋭たちが集まり、イベントを盛り上げます。 視力を失ったアイドル 加藤さやかが、群馬県のご当地アイドルグループ「あかぎ団」のメンバーとして参加し、素晴らしい歌声やダンスパフォーマンスを披露するほか、 東京パラ五輪2020閉会式で見事な歌声を披露した、千葉県船橋市出身の、
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歳のソプラノシンガー 小汐唯菜がその実力ある歌声を会場いっぱいに響かせます! 東京都足立区からは、24歳の盲目のドラマーでマルチミュージシャンの 佐藤翔が登場し、 横浜市の盲目のシンガーソングライター 栗山龍太や笑顔で奏でる全盲のシンガーソングライター 大石亜矢子とのコラボなどを実現します! 京都府からは盲目のシンガーソングライターharu.kobayashiと
中学
2年生となった娘さんのストロベリーらで演奏する親子バンド「ストロベリーズ」が登場! 美しいハーモニーを響かせて、明るく元気なサウンドをお届けします! 熊本県からは全盲のシンガーソングライター 大山桂司が登場! 魂のこもった歌声で会場に集まった皆様の心を震わせます! 楽器パフォーマンスでは、神奈川県相模原市から全盲のプロトロンボーンソリスト 鈴木加奈子が初出演! 素晴らしい演奏で会場の皆様を魅了します! このほか、穴澤雄介や白井崇陽がそれぞれ作り出す、全盲のヴァイオリニストとしての圧巻のステージも見逃せない! ラストを飾るのは、大切な未来を担う
高校
生たち「千葉県立千葉商業
高校
吹奏楽部」と全国各地から集まった全盲のアーティストらが、歌と演奏で調和し作り出す感動のファイナルステージだ! 見えない力で生きる力をとどけたい! この熱い想いを胸に抱き、今年10月、千葉市で全盲アーティストらによる心震える感動のステージが繰り広げられる。 前売券は一律2,000円で全席自由。チケットぴあで好評販売中! 全国のセブンイレブンの店頭端末機等でもご購入いただけます。 受付のあるホワイエでは、千葉市や船橋市の就労支援事業所などが多数出店し、 おいしい手作りパンやおにぎり、焼き菓子などの販売のほか、できたてのコーヒーの販売も行います。 飲食スペースもありますので、ぜひその場でお召し上がり下さい。 また、いばらき盲導犬協会のブースでは、 盲導犬と一緒にあるくこともできますので、ぜひこの機会にご体験ください。 このほか、千葉県障害者アートの巡回展も受付近くで行っています。 ここでは、視覚障害のある方にも、絵画などの説明をするアートガイドがつきます! 作品について、色々きいてみて下さい。 千葉で年に一度開催する、音楽と福祉のスーパービッグイベントへ! ぜひ今年もご来場ください! 本イベントを主催するのは、網膜色素変性症により自身も全盲となった一般社団法人視覚情報サポートラジオ代表の前田憲志。
塾
講師をしていた27歳の頃から徐々に視力が落ち、30代後半で完全に視力を失いました。天職だった
塾
講師の仕事も以前のように続けることは難しく、目標を見失った時期が長く続きました。 2018年、友人と二人で視覚障害者向けにインターネットラジオを開始したことをきっかけに、番組の音楽コーナーを通じて、多くの視覚障害ミュージシャンと出会い、その素晴らしい音楽に触れたことで、目が見えなくても居場所はあるんだと思えるようになり、前を向き活動を始めました。 そこで始動したのが千葉で始まった音楽祭「チャリティー音楽祭スーパーライブ」。ラジオで繋がった視覚障害のミュージシャンらに声をかけると、多くのミュージシャンが集まりました。 第1回は60名前後の動員数でしたが、その後増え続け、第6回となった昨年10月は過去最多の、総動員数597名を記録しました。 今年は第1回目の開催地の千葉市中央区に6年ぶりに戻って来ての開催で、しかも、念願の千葉市民会館大ホール(1,001席)での開催です! 記念すべき今年のスーパーライブに、ぜひ多くの皆様のご来場を心よりお待ち申し上げます。 【第7回 チャリティー音楽祭スーパーライブ2026 実施要項】 ・・・
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