知識と情報の小径【塾編】

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コラム 子どもの大学受験を願う親。 「英検替え玉合格」をさせてもしょーがない。 それは犯罪だし、いずれバレるものだし、バレたら一生の傷が付くのです。 親は子どもの大学受験を願っている。 「替え玉」なんか頼まなくても、親が子どもの受験にできることがある。   (1)良いを探して、の費用を払う   替え玉受験犯罪には、「講師」がかかわっているようです。 彼らは「金払えば」何でもやるのかもしれない。 も倒産が相次いでますしね。 「ろくでもない」もあるのかもしれない。 「総合型専門」みたいなところでは、 「うちのに入れば、小論文や自己推薦書をの講師が代筆してあげるので、それで合格大丈夫だよ、一本だいたい100万円で!」等と「公言」しちゃってるようなインチキすら見たことがあります。 「代筆」までしなくても、「AIを使って自己推薦書を書くコツ」とか教えたりして。 大学側は、「絶対AIで書かないでね、それが発覚すると合格取り消しにするよ」とHPに明記している学校だってあるというのに。 「犯罪すれすれ」「ほぼカンニング」みたいなことを、「平気でやる」だってあるのです。 「替え玉受験」はその延長線上にあるのかもしれません。   だから、親がすることは、「へんなに入れない」「良いを選ぶ」ということがあるかと思います。 「総合選抜専門」「推薦専門」なるものを、YouTubeで探してみますと、へんながいろいろ出てきます。そこは、ちゃんとした「親の見識」で「やばそうなところはカットする」ことが必要になります。 「自称講師」がやってる「受験ブログ」にだって、「へんなとこ」多いしね。 そこは、われわれ親が、ちゃんとしたリテラシーをもって、見極めないといけない。 「学校の先生」ですら、おかしな人がたまに出てくる世の中なわけなんで、ましてや「の講師」をや。 「信頼できる」を選ぶことと、そのの(適性な)費用を払うことが、親の役割第一歩かもしれません。   (2)「複雑過ぎる大学入試方法」を調べる   私も、長男・次男の大学受験でいろいろ学びましたが、現在の入試方式は、あまりにも複雑です。「指定校推薦」「公募推薦」「総合型選抜」なんだかんだ。「公募」と「総合型」の違いわかる? そして、各大学で全然別。一般入試にも、「共通テスト利用型」「共通テスト併用型」「コア入試」「プラス入試」「総合型」「A方式」「B方式」もーメチャクチャ種類がありすぎて、とてもじゃないけど把握しきれませんですよ。   そして!!!!!(大事) 「複雑化しすぎている」状況だからこそ! 「エアポケット」のように「ポッカリ」とうまれる 「穴場」入試方式というのがあったりするのが、「情報戦」なのです!!!! 「こんな難関大学」なのに、「こんなに低倍率の!!」「圧倒的に入りやすい」入試方式があるというのに、「誰も気がついていないから」どーんと入りやすいじゃん!!! という入試方式。   うちの子の「成績状況」だったとしたら、「こっちの方式」より「こっちの方式」の方が圧倒的に入りやすいじゃん! とか。 この「試験日日程」だったら、「ライバルのほとんどは、あの大学やらあっちの大学を受けに行くから」「この日に受験した方が絶対に得じゃん!!!」とか。 「昨年の入試倍率が高かったら」「翌年の入試倍率が下がることばっかり」だから、今年は〇〇じゃん! とか。   学校の先生は生徒ひとりひとりのために、そんな「穴場情報」まで探してくれる時間などありません。「の先生」だってそういうのわかってる人は一握りです。全部知ってるわけじゃないのに、「情報量」を取ろうとする場合もある(そしてインチキな方法を提案されることもある)。   子供達の「志望大学」について、「受験方法」を調べていくと、 「え!!!!!!」と驚くような、 「穴場情報」を探り当てることがあります。 調べるつっても、パソコンでポチポチ検索する程度のこと。 しかし、「本気でその大学に行きたい人」じゃないと、とても読む気が起きないような、「小さい文字」で「ホームページのかたすみ」にちっちゃーーーーく載ってるだけだったりして。 多くの人はその「細かすぎる注釈」は読み飛ばしてしまうのです。 必要なことは「正確な読解力」。 有名な「アレックス構文問題・・・
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