知識と情報の小径【塾編】
塾にまつわる優れたコラムや興味深いコラムを紹介する小径です。
コラム
娘ちゃんは2対1の
個別
指導
を受けています。ペアになるお子さんはまちまち。先日のペアは
高校
受験を翌週に控えた女子
中学
生だったそうです。その時に聞いてきたのが、「
中学
受験で友達がいる女子校を受けて入学したけど自分には女子校は合わなかった。絶対に共学の
高校
に行く!」と
高校
受験の勉強を頑張っている話でした。女子校も入れば楽しいのかな?と思うのですが、合う合わないはあるでしょうし、友達がいるから。というのも長い目で見ると色々とあるのかなとか、学校選びは難しいなと思いました。私自身も女子校と言う選択肢は100%無かったですし、いくら近くに良い女子校があっても無理強いはできないなと。ただ、
中学
が合わなかったと言っているそのお嬢さんも
高校
受験に前向きになれるのは、自分で選んだ
中学
だったからなんじゃないかなと思ったりもして、志望校選びはやはり本人が行きたい学校が良いのだろうなと感じています。とある学校の体験授業に参加した時も対応してくれていた女子生徒さんが「私はこの学校は合わなかったから
高校
受験して別の学校に行く」と話していたらしいです。(ちなみにこの学校は校長先生の対応にかなり疑問があり前受けに考えていましたが対象から外れた学校です。)志望校はなかなか決めきれないですが、日特に行くとその学校が第1志望になっていくのかなー。娘ちゃんの場合はとにかく自分で決めないと後々上手くいかない気がするんですよね。4歳にして自ら手術をしていない補聴器側の耳にも人工内耳の聴こえが欲しいから手術を受けたいと言い出し、最後まで一度も迷わず、自分で決めたことだからと手術前の苦い薬も一気飲みして手術室へ去っていった位なので(笑)志望校も周りに流されることなく自分で決めると思いますし、親が決めると後から揉めそうですなので、これまた難しいですができるだけの情報を与えてあげるのが私の仕事かなと思っています。公立の学校情報があまり多くないので、忙しい日々ですが、見つけたら色々な行事に参加しようと思っています。私の仕事はここから来年度に向けてかなり忙しくなります。飲み会もたくさん。そしてシビアな会社生活なので私はなんとか現状維持ですが紙一重な気がします。ダウンして異動する人、退職する人、残る人、それが現状維持と同じくらいの人数いて、本当に明日は我が身かと思うと恐ろしいです
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