知識と情報の小径【塾編】
塾にまつわる優れたコラムや興味深いコラムを紹介する小径です。
コラム
偏差値30からの
中学
受験 親のサポートで子供のやる気が変わる 親子ナビゲーターアカデミー主宰の 高石望です 現在高2の長男が
中学
受験を始めたとき、 習得率が悪くて、1週間で忘れてしまっていました 週テストはぎりぎりなんとかできるけど、 月一のテストになると、ボロボロ… 組み分けテストも驚くほどボロボロ… これは何かテコ入れが必要だと思って、 書店で
中学
受験に関する勉強法やマインドの本を片っ端から買い漁りました いいこと書いてあって、これさえやればものすごく成績伸びそう! そう思いました! が、 全く成績が伸びない!!! 本の通りできない自分、本の通り出来ない息子…。 そんな風に思えて、どんどん自分と息子を責める方向へ… いい方法を手に入れたはずなのに、実践でいないことへのイラ立ちが増すばかり。 いい方法も色々ありすぎてどれが正しいのかわからなくなる。 (そりゃ本をたくさん読んだらノウハウが溢れちゃうに決まってますよね…) あー、私ってダメなお母さんなんだ うちの息子、合格できるタイプじゃないんだ なんて思っていました。 でも違いました!理由は2つ! とっかえひっかえいろんなやり方をやってみたらかえって混乱しちゃう! そもそもその方法が息子の特性に合っていない! だから まずはノウハウじゃなくて、お子さんの特性を見てあげる、 そして行き詰ってる場所を見つけることが先だったんです お子さんの特性を知ったうえで、心理学や脳科学を使ったお子さんのサポート方法を お伝えする講座を主宰しています
塾
の先生も巻き込むことは必須 学習のプロですから、親よりも子供の苦手分野を良く把握してくれているし、 何がボトルネックになっているのかも教えてくれます そのうえで、お子さんの特性に合わせてサポートしてあげれば お母さんのイライラも減るし、お子さんも努力の成果が実感できて 少しづつ伸びていきます なにをやらせるかを考えがちだけど、 息切れを起こしている理由や、苦手なところがどこかを 知ることが第1歩でした。 時間も体力も有限だから、やらせない事を見つけてあげることも本当に大切 お子さんの様子を見たり、
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の先生を味方につけて サポートしてあげてくださいね! ではまた~ ・・・
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