知識と情報の小径【塾編】
塾にまつわる優れたコラムや興味深いコラムを紹介する小径です。
コラム
どうも、何と言いますか自分のことを「運の良い人間」だと信じて疑わない手島です。 ですので、本日もお休みをいただき、生徒のみなさんも台風の中を
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に来なくて済んでいるわけですから、やはりイケてる運の持ち主の手島です。 (急遽ではなく、あらかじめ休館日にしていた) (こういう話をすると、昔から私を知る方は「いやいやいや、お前の人生、どこが運ええねん笑」と言うと思います) (その辺の私の「不幸話」は入
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頂けたらいくらでもお話しします…笑 ガハハハ) (まあ、生きてるだけで丸もうけ、というやつです) 今回の休館日は、もちろん私が台風を予知していたわけではありません。 それは…気象予報士の方です… 閑話休題。 ただ、「期末テスト前やし、一回休んで来週から頑張ろう」 と、先月6月の予定を決めるときに思っただけです。 結果的に台風の日と重なりました… 運が良かったなあ、と思います。 (ただやはり災害であることを考えると、あまり運とか言うもんじゃない) せっかくのタイムリーな話題をグネっと曲げて、申し訳ありませんが私の話に寄せさせてもらうと、 (世の自己啓発本て多かれ少なかれ、そうじゃね?だからいいんじゃね?) どちらかというと… どちらかというと、 「運気を上げる」よりは「運を広げよう」 としてきた気がします。 例えば受験です。 炭酸水素ナトリウムの化学式、覚える。 六波羅探題、鎌倉府、京都所司代覚える。 提出物を出す。 小テストを頑張る。 内申点を取る。 英単語を覚える。 vulnerableも覚える。 金地院崇伝(こんちいんすうでん)も覚える。 一方で、 猿飛佐助とは何だったのか。 シュレディンガーの猫は果たして生きているのか。 そんな話は、受験が終わってからゆっくり考えたらいいと思っています。 もちろん、どちらも面白いです。(あくまで優先度) 私も好きです… (うん、好き、かな…?ま、でも友達から?) ただ、受験では点になりません (ごめんね、親が反対してて…) まずは拾える点を拾う。 (連れて帰れないの…) 受験勉強とは、そうやってフィールドカバーを広げる作業なのだと思っています。 そうやって得点できる場所を増やしていく。 話は変わって、 大学生時分、「キンボール」というスポーツを知りました。 (安心してください、ちゃんとありますよ) (男子はこの名詞だけで、めっちゃよろこぶ) どんなスポーツかは皆さまで検索していただいて… 巨大なボールがどこに飛んでくるか分からないので、選手たちは広く守ります。 私は受験も同じだと思っています。 運そのものはコントロールできません。 でも、運が飛んできた時に拾える範囲は広げられます。 受験勉強というのは、結局その作業なのかもしれません。 だから今日も私は運を上げようとは思いません。 その代わり、少しでも運を広げておこうと思います。 ・・・と、ここまで書いていて、 「あれ、これ思ったより大事な話やな」と思ってしまいました。 今日は本当にショートショートということでこの辺りにしておきますが、また改めて、もう少し詳しく書いてみようと思います。 キンボールのことじゃないですよ、オムニキン! ということで、本日はKing & Prince の Theater でお別れしましょう、さようなら、さようなら、さようなら。
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