知識と情報の小径【塾編】
塾にまつわる優れたコラムや興味深いコラムを紹介する小径です。
コラム
ムスコクンの
塾
の時間に合わせて、その30分前にアポ取って報告に行った。 統括の先生が「おめでとう」って言うと、硬い表情で頷くムスコクン。 ムスコクンの表情が、なぜかえらい硬い。 「お?どうした?元気ない?嬉しい?」って、先生もビックリしてる感じで。 ムスコクンはずっと小さい声で「はい」とか、頷くだけ。 算数と国語を教えてくれてた先生がやってきて、私が「ありがとうございました」って言っても、ムスコクン硬いまま。 「イトがえらい神妙な顔してるな、いつもと違うな」って、やっぱり驚いてる。 そこからは、今後の勉強について、けっこう厳しめに話をされた。 志望校で中高過ごすにあたって、現時点の目標は指定校推薦もらって大学行くことなので、そのために必要なのは、常に成績は上位を保ってないとダメだぞと。 今月中は遊んでもいいけど、
中学
入るまでに差を付けとかないとしんどいぞ、とか。 1日3時間は勉強するとか、自分で計画して自分から勉強をする姿勢が大事になるぞ、と。 言われたからやる、とか、言われなかったからやらない、とかでは全然ダメで、自分からまずやって、分からないところを聞きにくる、という姿勢にしないとな、とか。 これらの話を、ムスコクンはずっと神妙に、すべてに頷きながら聞いてた。 私は傍で、なんか泣き出しそうな顔になってる気がしてハラハラしてたんだけど、泣かなかったからちょっとホッとした。 ただ、合格しておめでとう、の次に、すごいプレッシャーかかったんじゃないかと思って、ちょっと心配にもなった。 挨拶の後、ムスコクンは引き続き
塾
のコマ、私は帰宅。 ムスコクンが帰宅して、さっそく
中学
の範囲のことをやった、と報告してくれた。 そして、 「上位いく!頑張る!」 って。 プレッシャーで気落ちしてるかと思ったけど、
中学
の範囲の勉強が始まったことで、気持ち新たになったのかな。 決意表明が聞けて、嬉しかったです。 反復が苦手で、暗記も得意じゃないし、
中学
の勉強はかなりしんどいと思うけど、やる気が持続できるように、頑張ってほしいな。 簡単じゃないけど ・・・
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